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仕切りの心得

想像してください。

あなたは今トレードを行っている。

ポジションには含み益があります。

目標値まであと数ティック。

しかし価格がここで行き詰まり、なかなか目標値まで到達しない

ここで利食いをしたとします。

しかし、利益を確定した後さらに大きく上昇した。


想像してください。

あなたは今トレードを行っている。

ポジションには含み益があります。

利益をさらに伸ばそうとポジションを保有した。

さあ、目標値まであと2~3ティック。

しかし突然逆行しだし、含み益が全てなくなった。

2~3ティックとるために数十ティックもの含み益が全てなくなってしまった。
 

これらに正解はありません。わざと意地悪な書き方をしています。

小さく利食いをすれば大きな値動きをとる事はできません。

これは当たり前の事です。

またポジションをとるという行為はリスクをとる行為です。

ポジションを保有する時間が長ければ長いほどリスクを背負う時間が長い、つまりその分含み益が減少する可能性も高まります。

これも当たり前の事です。

多少の逆行でビクつけば勝ったはずのトレードをも放棄してしまい、損失を抱えいつまでも反転を願えば大きな損失を被ります。

勝つにせよ負けるにせよ、ポジションをとればたいていどこかで正念場を迎る時がやってきます。

その時、貴方がどのような仕切りをするかで結果は大きく変わる。

トレードではメンタルが大切という理由はここにあります。

たいてい致命的なトレードの失敗は余計な感情で目の前のトレードを何とかしようとした時です。

トレードを行う際は執着心を捨ててください。

うまくいく時もあればうまくいかない時もあり、1つ1つのトレード結果に一喜一憂しても意味がありません。

トレード中は勝ち負けに執着せず、あなたが自分のスタイルに合った根拠のある手仕舞いを行いましょう。

トレードはトータルで利益を出すものです。
Date: 2013.04.22 Category: トレード戦略の実践 Comments (7) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

ぬきち

Date2013.04.27 (土) 23:23:27

こんばんは。
 
ほんとうに、そうですね。
 
想像のところは、ぼくの現実のトレードです。
 
余計な感情でいつも、負かされます。
 
勝とうと思っては負かされ、それなら、負けようと思えば理屈の上では勝てるはずなんですが、・・。
 
そうこうしているうちに、正念場がやってきます。
 
むずかしいもんだなあと、あらためておもう、今宵であります。

葵ただひと

Date2013.04.28 (日) 20:22:40

ぬきちさん、いつもコメントありがとうございます。

想像のところは、私が現実のトレードで何度も何度も何度もやられている事です(笑)

相場は難しいですよね。

トレードしないでチャート眺めている時に、あらためて思う事があるのですが、価格ってホント素晴らしい動き方をするなと思います(笑)

スキナング

Date2013.05.14 (火) 12:56:01

こんにちは。

BOX相場に、ファンだメンタル的要因なのですね。 考えみましたが、私にはイメージ出来ないでいます。具体的にはどのようなことなのでしょうか? 為替相場、ドル円を一例にしてご教示いただければ幸いです。

葵ただひと

Date2013.05.15 (水) 22:30:41

スキナングさん、こんばんは。

ファンダによる分析は、私がファンダの知識に乏しいので的確なアドバイスはできませんが、例えばイベントスケジュール。

なんらかの重要なイベントを近日に控えているときは市場に参加するプレイヤーは様子見をします。

様子見をするという事は値の動きを追いかける参加者が減るという事です。

価格は需給関係で決まりますが、もっと突っ込んで言うと今すぐその方向にポジションを取りたい参加者達が次々現れないと価格は動きません。

ドル円の為替相場でいえばつい最近100円台にやっと乗せましたよね?

その前は100円を越えるのにかなりモタつきました。

オプション絡みの注文などの影響もあるかもしれませんが、すごく簡単に言うと100円で買いたい人間が現れないから100円の値がつかないんです。

100という数字が意識されている中で100円を突破すると考えている人間はわざわざ100円で買いません。

もっと前に買っているはずです。

プレイヤーの多くはファンダメンタルであれテクニカルであれ、エントリーするには何らかの根拠があります。

その根拠となる材料は人それぞれですが、少なくともより多くの参加者が長く同じ方向性を期待した時に値は大きく動きます。

ボックス相場は、ようは材料不足、参加者不足なんです。

だから何かの材料が出たときやイベントスケジュール、何らかの指標を利用するなど、ファンダメンタルの知識があれば、少なくとも知らない人間よりも戦略的なトレードプランを練る事ができます。

もちろん、どんな知識があっても見極める事はまず不可能です。

私自身、ファンダメンタルの知識がないのであまりアドバイスできませんが、頑張ってください。

スキナング

Date2013.05.15 (水) 23:27:27

こんばんは。
コメントありがとうございます。
なるほどですね~。ファンダメンタルは確かにうですね。

さて、別の質問があります。

FXの中で、通貨ペアはいろいろありますが、ドル円やユーロ円などの円は各々相関が高いような気がしています。つまり例えば中期的にドル円とユーロ円は同じトレンドを描くのではないかと思っています。そういう中で、投資する通貨ペアの種類はあまり相関がないペアに投資するほうが良いような気がしていますが、コメント頂けますでしょうか。
例えば、ドル円と相関が低い為替は何があるのでしょうか?

葵ただひと

Date2013.05.15 (水) 23:50:25

通貨ペアの相関はあまり私は気にしないのですが、これは時期によって変わってきます。
↓のようなサイトで情報は得られますので参考にどうぞ。

http://fxtrade.oanda.com/lang/ja/analysis/currency-correlation

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Date2015.02.06 (金) 12:09:00

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