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チャネルライン

主要な安値と安値を結んだトレンドライン、切りあがる日足の前々日安値と前日安値を結んだライン、このラインを主要な高値や前日の高値に平行移動させたラインをチャネルライン、またはパラレルラインといいます。

順張りのトレードで失敗するパターンとして、このチャネルライン付近でポジションをとってしまう事です。

これはかなりの確率で当日の最高値付近でポジションをとるハメになり、一時的な逆行で損切りになってしまう事になります。

この時の反転パターンをアップスラストといいます。

このラインを飛び抜け一気に加速する事もありますが、ほとんどは一時的にせよ頭を抑えられる価格帯であり、日足のこのライン付近は注意してください。
Date: 2013.03.24 Category: チャートの分析方法 Comments (7) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

スキナング

Date2013.04.08 (月) 00:07:48

お久しぶりです。

自分のトレードスタイルを確立させるため、いろいろ検証していますが、迷うこと多いです。


仕事をしているので頻繁にチャートは見れないため、時間足をベースにしたトレードはなかなか厳しい気がしています。 日足ベースのトレードが時間的には合っているように思い始めています。ただ、日足でのトレードは損切りの値幅がかなり広くなりますがトレード回数が減るという関係から資金管理はどう考えるのが良いのでしょうか? 一回あたりのトレードのロスカットはやはり資金の2パーセント以内がベストでしょうか?トレード回数が減る分、ロスカット率を少し高くするというのは好ましくないですか?

葵ただひと

Date2013.04.08 (月) 03:12:12

スキナングさん、お久しぶりです。

ロスカットは資金の2パーセント未満が私はベストだと思いますが、実際は5%までリスクをとっても売買ルールが有効である限りは滅多に破綻する事はないとされています。

ただリスクにさらしていい金額は本人が決める事であって、2%以上とるとストレスを感じるトレーダーもいれば、積極的な高いリスク志向のトレーダーもいます。

スキナングさん、5連敗したとして想像してみてください。

かなりの優位性がある手法でも5連敗が発生する事は別に驚くほどの事ではありません。

5連敗した後の口座資金で、何のストレスを感じずに利益を出していく自信があればそれで大丈夫だと思います。

しかし、5連敗した後の口座資金を見て正直しんどいと感じるのであればそれはやめたほうがいいです。

それと、日足ベースでトレードすると回数が減る分リターンは大きくなるはずです。

どうか焦らずに無理をしないようにしてください。

検証して迷う事がたくさんあると思いますが、トレードスタイルが確立できますよう頑張ってください。

スキナング

Date2013.04.08 (月) 22:25:34

こんばんは。早々にお返事ありがとうございます。

ロスカットはやはり2パーセント未満がストレスを感じない気がしています。
例えば資金100万円で日足ベースの日経先物を売買するとした場合、日足移動平均線を一気に300円下回ったあと、上昇し始め移動平均を越え、直近高値を越えて純張りエントリーするとロスカットは300円以上となります。この場合、100万円を投資するとロスカットは3万円なので2パーセント未満にするためには66万円の投資となります。利益確定はロスカットの幅の1.5倍~2倍とすると450~600円の上昇で利益確定となる計算ですが、これは効率的で適切なトレードと考えて良いでしょうか?こんなに上昇するものなのだろうかと感覚的思ったりするのですが・・・。

葵ただひと

Date2013.04.09 (火) 11:45:59

スキナングさん、こんにちは。

こんなに上昇するものなのかは感覚的思ったりするのではなく実際に検証して判断してみてください。

私はもう日経平均はトレードしてないので正確なアドバイスができません。

ただ、高すぎる安すぎるという値ごろ感はどのマーケットでも何の意味のありません。

動くときは普通に動くし、その値幅がスキナングさんのスタイルにあっているのであればそれでOKです。

それともう1つが値幅は時間とともに変化していきます。

なので定期的な検証が必要になってきますが頑張ってください。

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Date2013.04.11 (木) 17:28:36

このコメントは管理人のみ閲覧できます

スキナング

Date2013.04.11 (木) 23:49:11

こんばんは。
お返事ありがとうございます。 感覚はなにももたらしませんよね。よく分かりました。

最近、1時間足をよく見ます。日足をベースにする中でエントリータイミングは1時間足で捉えるてみるべく検証しています。1時間足はダウの波がよく現れているのが分かります。


ところで、また質問があります。

上昇下降相場で行うトレードとして押し目買いや戻り売りがあるかと思います。トレンドラインや移動平均、直近高値安値越えなどを利用した手法がありますが、BOX相場では勝手が違ってくるのではありませんか?例えば、BOX相場では移動平均の上下を行ったり来たり、なんていう相場は山のようにありそうです。
いま移動平均線を使い、日足、1時間足で検証しているのですが、上昇下降相場の場合は良いのですが、BOX相場になるとダマシが多く、上昇下降相場で得た利益を食い潰してしまう結果が出てしまいます。 BOX相場で移動平均を利用する有効なトレード方法というものはありますか?あるいはBOX相場だと思ったらしばらく様子見という手もあるのでしょうか?ただ、どこからBOX相場かという見極めが難しい気がしてしまうのですが。

葵ただひと

Date2013.04.12 (金) 11:11:11

スキナングさん、ボックス相場になるとトレンドフォローやブレイクでは利益を食いつぶされるのはまさにその通りです。

どこからがレンジ相場かという見極めが難しいのは、これはみんなそうです。私も分りません。

ある程度時間が経過してから分ってくるものです。

BOX相場で移動平均を利用する有効なトレード方法は私は分りませんが、それよりもファンダメンタル的な知識が役立つと思います。

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