スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告

日経平均株価

有名な株価指数ですよね。

東京証券取引所第一部に上場する銘柄の株式のうち225銘柄を対象にしている指数です。

この指数を対象に取引できる商品があります。

〇日経平均先物取引

〇日経平均連動型ETF

〇日経平均対象のCFD

〇くりっく株365


前日との値幅は平均80円前後動く感じかなと覚えてください。

200円以上ならかなり大きな値動きです。

値動きの特長はアメリカ株式市場の動向にほぼ連動します。

アメリカの市場は時差の関係で日本時間の夜スタートします。

逆にアメリカ株式市場が終わった後に日本の株式市場はスタートします。


前日の夜、アメリカ株式市場が暴落すれば日経平均も暴落するように、日経平均の寄り付き価格は前日の夜にほぼ予測できる価格になります。

予測できる理由は日経平均先物価格です。

アメリカ株式市場とほぼ同じ時間帯で日経平均の先物が取引されています。

また日本の株式市場の取引時間では、NYダウ先物の時間外取引も行われていますので、NYダウ先物の動きに左右されます。

採用している銘柄は為替相場によって売り上げの変動する輸出関連・ハイテクなどの比率が高いため、日経平均は為替相場の影響を受けます。

基本的に、円高になればマイナス、円安になればプラスになります。

日中の取引時間は時間外ダウ先物価格のほかに、中国株式市場の動向にも左右されます。

中国株式市場がさえない展開になると日経平均もさえない動きになります。

中国株価は「上海総合指数」で確認してください。


先物取引やオプション取引の清算指数が算出される3月、6月、9月、12月の第二金曜日は「メジャーSQ」と呼ばれ、メジャーSQ前日と当日は相場が若干荒くなる日があるので注意してください。


月末になると月末のお化粧買い(またはドレッシング買い)という言葉が飛び交います。

運用機関が運用しているファンドなどの評価をよく見せるために、月末や決算期末に運用対象となっている株式などに買い注文を入れるとされ、これを月末のお化粧買い(またはドレッシング買い)と言いますが、お化粧買いによる上昇はあまり期待しないほうがいいです。


DMM CFD
Date: 2012.02.12 Category: CFD~取引前の基礎知識 Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。