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損切り貧乏

投資をする人間で最低なのは損切りできない人です。

損切りできない人は投資で成功なんかできません。


ただし、損切りできるけど、いつもロスカットばかりで、いつもチョコチョコ損ばかりして負ける人がいます。

こういう人や状態を損切り貧乏と言います。

この原因の多くは価格の変動幅を考えずポジションをもつのが早すぎるのがほとんどです。・・・
 

損切りは価格の転換点より下の価格、ここまで下がる(または上がる)事は考えにくい値幅を考えます。


当然、ロスカットが遅れるという事は損失は大きくなります。


そこまで下がったら損失が大きすぎて自己資金が耐えられないならば、その投資はどんなに勝算があり

自信があってもエントリーすべきではありません。


相場は常に一方向に動くものではなく、価格は日々上下しながらトレンドを模索しています。

つまり価格が上昇している最中にもいったん価格調整の下落を伴いながら上昇していきます。

この一時的な下落より浅いポイントに損切りを入れても意味がありません。

まずはグっとこらえて待つ事です。

もちろん予測が当たり、ぐんぐん価格が上昇すれば悔しい思いをする事もありますが、待つ事を覚えればかなり勝率が上がり、無駄な損失を抑えることができます。


自己資金と価格の転換点を考えた損切りを行い、チャンスを待ち、頻繁に売買しすぎない取引を行っていれば、損切り貧乏から卒業できるはずです。

Date: 2012.01.29 Category: 資金管理法 Comments (0) Trackbacks (0)

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