スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告

損切り(ロスカット)

利益確定はいつするか?損切りはいくらにするか?

投資をする人間誰もが悩む問題です。

こんな経験はありませんか?

損切りしたけど、自分が損切りしてすぐに価格は反転して上昇した。・・・・・
 

利益確定も損切りも自己資金と相場環境を合わせて考えてください。

まずは自己資金の都合上です。

これ以上損したら余力が少なくなり次のポジションが小さくなってしまう。こんな事はやってはいけません。

負けたときのポジションより勝ったときのポジションが小さいならば当然ですが利益は小さく

損失を取り戻す事すらできません。

常に一定の取引ができるように損失は小さく抑え、大きなポジションを持つことなく資金は管理して取引してください。



しかし、相場というものは自分の都合で動くものではありません。


そこで外部要因も考えます。

相場には転換点が存在します。

この価格まで進むと逆方向に相場が動く、またはそれ以上進むと価格の動きに勢いがついてしまう点です。

例えば移動平均線、価格の高値または安値、一定期間の価格範囲、キリの良い数字(0や5の値)付近が予想できる転換点になります。

予約注文が集中していると、ここで売りと買いの攻防戦が始まります。


損切りは普通ここより下におきます。

なぜか?

ブレイクアウトを考えてください。

ここでロスカットしなかった場合、もしブレイクアウトが発生し、トレンドが発生すれば損失は大きくなります。

つまり自分の目論見は完全に外れた事になるからです。

そしてもう一つ、ここで価格は反転するケースが多く、いわばクッションのような役割にもなるからです。

これで自分の都合だけではなく意味のある損切りポイントになりますね?


そして、もう一歩先を考えると、損切りは小さければ小さいほど良いという事です。

損切りを小さくするためには、エントリーポイント、つまり自分の使う手法にかかっています。

手法によってはこの転換点をかんがえなくてもよい手法があります。

転換点を考えると、どうしても損切りが大きくなってしまうでしょう。

損切りとは、あきらかに自分の目論見が外れた時に行うものです(しかも迅速に)。

自分の手法はどんな場面であきらかに失敗と判断できるか?それが早く分かる手法は優れた手法です


Date: 2012.01.28 Category: 資金管理法 Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。