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ゴールデンクロスの蜃気楼

これはゴールデンクロスに限った事ではありませんが、テクニカル分析を使う人は一度自分の使うテクニカル分析をもう一度基本的なところから考えてみてください。

例えば移動平均線のゴールデンクロスを一度考えてみましょう。
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Date: 2012.02.29 Category: 有効的トレード手法の考察 Comments (0) Trackbacks (0)

スワップポイント

FXでは、為替差益収入以外で利益を出す方法があります。

それは、スワップポイント呼ばれる2国間の金利差から得られる利益のことです。

スワップポイントとは、外国為替取引において異なる通貨間の取り引きをする際に生じる金利格差のポイントの事です。

要するに、金利の安い、例えば円を売り、金利の高い通貨を買った状態でいると利息が受け取れます。

スワップポイントは通常1日単位で算定され、ポジションを保有した日から毎日累積し受け取れます。

スワップポイントはもらえるばかりとは限りません。

FXでは売りから入れる事は前回説明したとおりですが、例えば豪ドルのような高金利通貨を売って、日本円のような低金利通貨を買うと、その金利の差額を逆に支払わなければなりませんので気をつけてください。


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Date: 2012.02.24 Category: FXの基本 Comments (2) Trackbacks (0)

転換社債アービトラージ戦略

転換社債とは、株式に転換する権利が付いた社債の事です。

社債として利息の収入と、もし株価が値上がりすれば株式に転換して利益を得られる金融商品です。

転換社債は、転換権を行使すると社債がなくなり、株式に変わります(転換したら社債には戻せません)。

転換する場合、例えば1株あたり500円で購入できるなどの権利があらかじめ決められています。

つまり、その会社の株価が今は300円だとしても、将来1株2000円まで上昇した時、自分はいつでも1株500円で購入できます。

このように株が大きく値上がりした場合、株式に転換して売却益を出す事ができます。

しかし、株が値上がりしない場合にも、社債として保有して、元本と利子を受取ることができます。
この特性を利用した投機戦略が「転換社債アービトラージ」です・・・
Date: 2012.02.20 Category: 有効的トレード手法の考察 Comments (2) Trackbacks (0)

仲値(TTMレート)

為替取引には重要な時間がいくつかあり、「ロンドンフィックス」、「NYカット」とこの「東京仲値」の発表時間です。

東京仲値は日本時間午前10時頃に発表されます。

仲値とはある時間でその日の為替レートを決め、さまざまな取引に使えるようにしたものです。


仲値から上下1円の価格を加えたレートでTTS(電信売相場)・TTB(電信買相場)と言い、銀行が小口の外貨を売る価格と外貨を買う価格に使用されます。

月末や年度末(9月末、3月末)は決算絡みもあり、仲値で大きな売買が成立する場合が多く、事前にどちらの動きか注目されます。ドルの買いが出る時がドル不足、ドル売りが出る時をドル余剰と呼び、5・10などのつく日はゴトー日の仲値と呼ばれ、輸入決済が集中しドル不足が多いと言われます。


「ロンドンフィックス」「NYカット」は次回の記事に記載します。



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Date: 2012.02.19 Category: 為替取引の基礎知識 Comments (0) Trackbacks (0)

ダウの犬投資法

株式投資で高いリターンを生み出す方法として、配当利回りの高い銘柄でポートフォリオを組む高配当戦略があります。

中でも有名な高配当戦略が今回紹介する「ダウの犬投資法」です。

私はこの手法を自分で検証したわけではなく、そのまま推奨するわけではありませんが・・・・

Date: 2012.02.16 Category: 長期投資 Comments (0) Trackbacks (0)

長期投資を始める前に

まず長期投資は経済の勉強が必要です。

経済知識がないと話になりません。


長期投資を検討している方に忠告です。

成功者はみな長期投資家で、短期売買よりリスクが低くて何より楽だと思っていませんか?

それは大きな間違いです。

分散投資すればリスクの軽減ができる、割安株を買えば、業績が良いから

なんて甘く考えていませんか?


長期投資には長期投資の、短期売買には短期売買のリスクがあります。


例えば株式を購入した時から、あなたはマーケットのリスクに晒される事になります。

長期投資なら長期間リスクに晒されます。

長期投資はハイリスクである事を覚えてください。

ただし、これはハイリターンを意味します。

私は長期投資を否定しているわけではありません。

リスクをきちんと考えて欲しいんです。

長期投資をしている人間は非常に勤勉です。

成功している有名な長期投資家は勤勉を通り越して執念を持った人間が多いと思います。

そして行動力も尋常ではありません。

長期投資を検討しているなら、ぜひ経済の勉強をしてください。

まずは簡単なものからで良いので経済に関する本を読みましょう。

このブログでも長期投資に必要な基礎知識や投資方法をこれから紹介していきます。

くりっく株365
Date: 2012.02.16 Category: 長期投資 Comments (0) Trackbacks (0)

国債価格

国債価格は投資をするにあたって非常に重要な項目です。

株式投資にも為替取引にも重要な位置づけに入ります。


国債は株式と反対の動きになると覚えておいてください。

株が下落したときは安全資産である国債が買われるからです。


その前に「国債」って何?という方のために。


国債とは早い話が国の借金です。

収入が税金だけじゃ足りないので借金をしてつないでいるんですね。


借金をする時って個人間では借用証書を書きますよね?


国も「債券」と呼ばれる借用証書を発行します。


これが「国債」です。国が発行する債券だから国債です。


一般企業も「債券」を発行していますが、会社が発行するのでこの場合は「社債」と呼びます。


普通の借用証書と違うのが、国債をはじめ「債券」は市場で売買によって取引譲渡されており、価格が毎日変動します。


つまり株式と同じく時価があり、金融商品でもあります。


国債価格は金利に影響を与えます。


といいますか、国債の利回りが長期金利の基準となるんです。



日本では10年物の国債利回りが長期金利です。



国債は日々売買によって価格が変動します。


例えば「1億円」の国債を買ったとしましょう。

しかしこの国債を買うときは「1億円」払っていません。

「8000万円」で購入しています。

つまり10年後「2000万円」多くもらえますよね?

これがいわゆる利息みたいなもんです。正確には償還益といいます。


発行した時から既に価格が額面より安く買える、これを「割引債」といいます。


ではこの国債が発行されてから数日後、市場に出回り「3000万円」で買えました。


10年後「7000万円」の利益がでますね?

このように国債価格の下落は長期金利の上昇になります。


逆に国債価格が上昇すれば金利が下落します。



実際の国債は利付き債が多く、「クーポン」と呼ばれる定期的な利息が得られますので、クーポンと償還益(もしくは売却益)を加えた利回りが長期金利の基準です。


金利は株式にも、為替にも、経済全体にも大きな影響を与えます。

国債価格の動向は必ず見るようにしておきましょう。



Date: 2012.02.15 Category: CFD~取引前の基礎知識 Comments (0) Trackbacks (0)

ドル円

日本人が為替と聞いて思いつくのはこのドルと円のレートでしょう。

日中の値幅は1円以内に収まるのが平均です。

ドル円の1円毎の値や0や50毎の値には強い抵抗帯となっており、この付近まで

値が近づくと20銭くらい反発します。

ドル円を見るさいの注意点は、世界の通貨はドルと円だけではないと言う事です。

世界一取引数量の多いユーロドルの関係を見てみましょう。

ユーロが高くなるとき、つまりユーロに対してドルが安くなるときは相場環境がリスクオンの時期です。

つまり株式市場などが上昇していくときです。


逆にユーロが安くなるとき、つまりユーロに対してドルが高くなるときは

相場環境がリスク回避の時期で、株式市場は弱気相場です。


株式市場が弱気相場のとき、避難通貨である日本円も高騰します。


円はドル以上に通貨高になるためにドル円も円高になりますが、この時ドルも他の通貨に比べて高くなるので、相対的に値動きが小さなものになります。


なので、他のクロス円とくらべて値動きが上にも下にも行きづらい展開が続くことがあります。

これは為替変動の注目が欧州かアメリカかで値幅が異なるということになります。

現在は欧州債務問題のせいで為替はユーロが主役ですね?

もし欧州債務問題が落ち着き、アメリカの何かの問題が取り上げられ、市場の注目がアメリカにシフトした場合、ドル円の値動きは大きくなります。

これはドル円に限った事ではありませんが、市場の材料の変化を見極める事は為替取引において最も大事な事です。

そのためには毎日相場を見て、分からなくてもいいから毎日経済ニュースをみてみましょう。

いつもとは限りませんが、ある日今日は展開が変わるかもしれないという直感めいたものを感じるときがあります。

それは魔法や超能力ではなく、毎日相場を見てきたおかげで、ときおり市場の変化を知識によって読み取る事ができるからです。

注意するのは、取引を行っていないポジションを持っていない時です。

ポジションを持っているときは値動きを期待するだけで、冷静に観察する事ができず、変化を読み取る事が難しいでしょう。


雑誌や専門家の為替予想なども一切無視してください。

自分の力が最も頼りになります。


フォレックス・ドットコム【FOREXTrader】
Date: 2012.02.12 Category: 為替取引の基礎知識 Comments (4) Trackbacks (0)

ダウ平均株価

NYダウと呼ばれる世界一有名なアメリカの株価指数です。

その影響力は株式市場のみならず、為替、商品など全ての市場に与えるので、注視してください。

前日との値幅は100ドル未満も多く、100ドル超えでしっかりした動き、200ドル超えなら大きな動きです。


経済指標や金融政策の発表で動くのは当然ですが、一企業の好決算や合併ニュースだけで

相場全体が傾き、大きな動きを見せます。

取引時間中は乱高下する事が多く、日中100ドル上昇中から200ドル急降下、300ドル切り返しなど

日経平均とくらべて変動が激しいのが特徴です。



NYダウの指数取引は「CFD」でも可能です。こちらの会社が「CFD」を取り扱いをしています。

DMM CFD
Date: 2012.02.12 Category: CFD~取引前の基礎知識 Comments (0) Trackbacks (0)

日経平均株価

有名な株価指数ですよね。

東京証券取引所第一部に上場する銘柄の株式のうち225銘柄を対象にしている指数です。

この指数を対象に取引できる商品があります。

〇日経平均先物取引

〇日経平均連動型ETF

〇日経平均対象のCFD

〇くりっく株365


前日との値幅は平均80円前後動く感じかなと覚えてください。

200円以上ならかなり大きな値動きです。

値動きの特長はアメリカ株式市場の動向にほぼ連動します。

アメリカの市場は時差の関係で日本時間の夜スタートします。

逆にアメリカ株式市場が終わった後に日本の株式市場はスタートします。


前日の夜、アメリカ株式市場が暴落すれば日経平均も暴落するように、日経平均の寄り付き価格は前日の夜にほぼ予測できる価格になります。

予測できる理由は日経平均先物価格です。

アメリカ株式市場とほぼ同じ時間帯で日経平均の先物が取引されています。

また日本の株式市場の取引時間では、NYダウ先物の時間外取引も行われていますので、NYダウ先物の動きに左右されます。

採用している銘柄は為替相場によって売り上げの変動する輸出関連・ハイテクなどの比率が高いため、日経平均は為替相場の影響を受けます。

基本的に、円高になればマイナス、円安になればプラスになります。

日中の取引時間は時間外ダウ先物価格のほかに、中国株式市場の動向にも左右されます。

中国株式市場がさえない展開になると日経平均もさえない動きになります。

中国株価は「上海総合指数」で確認してください。


先物取引やオプション取引の清算指数が算出される3月、6月、9月、12月の第二金曜日は「メジャーSQ」と呼ばれ、メジャーSQ前日と当日は相場が若干荒くなる日があるので注意してください。


月末になると月末のお化粧買い(またはドレッシング買い)という言葉が飛び交います。

運用機関が運用しているファンドなどの評価をよく見せるために、月末や決算期末に運用対象となっている株式などに買い注文を入れるとされ、これを月末のお化粧買い(またはドレッシング買い)と言いますが、お化粧買いによる上昇はあまり期待しないほうがいいです。


DMM CFD
Date: 2012.02.12 Category: CFD~取引前の基礎知識 Comments (0) Trackbacks (0)

タートルスープ

私が一番紹介したかった手法です。

リチャードデニスが育成した天才投機集団タートルは「ドンチャンブレイクアウト」を使用していたため、これを逆手にとったこの手法は、あのタートルを食い物にすると言う意味でタートルスープと名づけられた有名な手法です。


ブレイクアウト戦略は勝率が低くダマシにあうケースが多いのですが、この現象を逆手にとったのが「タートルスープ」です。


つまり、この手法は勝率が高い手法です。

しかもかなり応用のきく手法です。・・・・・
Date: 2012.02.08 Category: 有効的トレード手法の考察 Comments (0) Trackbacks (0)

聖杯

短期トレンドフォロー戦略の一つを紹介します。

「聖杯」という名前の手法ですが、その名に恥じない非常に有効的な手法です。

用いるツールは20期間指数移動平均線(EMA)とDMIのADXを使います。

Date: 2012.02.06 Category: 有効的トレード手法の考察 Comments (2) Trackbacks (0)

ブレイクアウト戦略

ブレイクアウト戦略

株でも為替でも過去一定期間の高値、安値や一定期間の価格帯を更新すると、価格はその一方向に強く動きだす事があります。

この性質を利用するのが「ブレイクアウト戦略」です。

もちろん、いつもブレイクアウトが発生するわけではありません。

逆にブレイクアウトのポイントで相場が反転するケースもあります。
Date: 2012.02.05 Category: トレード戦略の基本 Comments (2) Trackbacks (0)

利益確定

次に利益確定。


損切りは簡単なもので、実行しない人は大損して終わる。
絶対にやらないといけない基本的なものです。

しかし利益確定は違います。

実は利確は非常に難しいものです。


利益確定の時期を誤ると、せっかくの利益が損失になってしまいます。

だからといって利益確定を早めに行ってしまうのも問題です。


人間の行動心理で利益確定は早く行ってしまう心理があるそうです。

そのため、利益が小さく損失は大きいため、トータルで負け越してしまう。


その行動を戒めるため「損は切って利は伸ばせ」という投資の格言があります。


・・・が、これを守ろうとする人の中に「利特大」を狙う人がいます。

こういう人は利益確定の時期を誤り、利益が損失になります。

利益を延ばせば延ばすほど勝率は低くなります。

どうですか?難しいですよね(笑)

利益確定も基本は損切りと同じです。

取引を始める前に利益目標を立てます。

その目標は現実的に到達可能な価格か?

次にリスクに見合うリターンかを計画してください。

この場合のリスクは自分の設定した損切りポイントで計算し、エントリーポイントから

その損切りポイントより幅が大きいか計算します。

例えば2万円の利益のために10万円損失のリスクを抱えるのは愚の骨頂です。


次に取引中は相場の日々の小さな上下に振り回されないようにする事です。

利益が出ているのですから、焦って途中で小さく利益確定してはいけません。

利確も損切り同様に外部要因を考えます。

目標価格を突破しても、まだ上昇余地が見込めるなら追いかけるのもありです。

上昇余地はもちろん自分の勘や気分ではなく相場環境の

変化や、テクニカル的に見て等の外部要因の判断です。

追いかける場合、できれば最初に設定した損切りポイントを変更します。

俗に言うトレーイングストップ注文です。

この場合は利益を保ったポイントが望ましいのですが、そのポイントに何の根拠もなければ

変更すべきではありません。


何の根拠もないポイントに変更すると、トレーイングストップ注文は大抵小さな利確で終わるのが

ほとんどです。

利益を保ちたいが損切りの根拠ある変更ポイントがない場合はその場で利益確定する事。

利益を大きく伸ばしたい場合は、最初のロスカットポイントは変更せず、リスクを覚悟する事です。


最後に、短期売買の場合は経済指標や政策金利などの発表、連休前

には手仕舞うのが基本です。イベントスケジュールやカレンダーも計算しながら取引してください。


Date: 2012.02.04 Category: 資金管理法 Comments (0) Trackbacks (0)
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